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〜新着情報〜

事業所自己評価公表のお知らせ(障がい児支援部門)

認定NPO法人 たすけあい佐賀

障がい児支援部門

児童発達支援事業所 ころころ

放課後等デイサービス ぽけっと

より事業所自己評価公表のお知らせ

 

いつも当法人のご利用とご支援をありがとうございます。

佐賀県より通達があり、事業所自己評価を公表させて頂きます。

●評価方法

厚労省より示された評価項目ガイドラインをもとに、団体内関係職員にて自己評価を行いました。

その内容を精査し、責任者、管理者にて自己評価公表内容をまとめています。

今後もよりよい支援ができるよう職員一同頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事業部長 原田裕子

管理者 斧本清美

平成29年度 NPOたすけあい佐賀

放課後等デイサービス ぽけっと 事業所評価

【事業所内評価】

チェック項目

改善目標、工夫している点など

(自由記述)

環境

体制整備

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 広いプレイスペースで活動できている。
職員の配置数は適切であるか 法的な基準を満たしているが、よりよい療育のために更なる配置をしたいと思っている。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 考えられているが十分とはいえない。
業務改善 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか スタッフ会議で毎月テーマを決めてふり返りをし、改善できる点は話し合って解決するようにしている。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか アンケート調査は今後実施予定。保護者の意向等は現在個別に聞き取りをしている。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 今後実施予定。

 

第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 今後実施予定。

 

職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 研修は全職員に案内をし、できる限り参加できるよう配慮している。

また、研修報告の時間をスタッフ会議の中に設け、研修に参加できなかった職員に伝達するようにしている。

適切な支援の提供

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか できている。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 今後実施予定。

 

11 活動プログラムの立案をチームで行っているか チームで、または個人の発案で活動している。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 子どもの好きな活動を優先しているが、新しい活動にも促している。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 個に応じた支援を設定している。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 集団活動が困難で個別の支援をすることが多い。
15 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 確認している。
16 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 共有している。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか できている。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか できている。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 行っているが、今後さらに支援を深めていきたい。

関係機関や保護者との連携

20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか できている。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 学校への迎えの時、担任との連絡を密にしている。

また放デイ連絡会に参加し、学校や関係者との情報共有を目指している。

22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 現在利用者に該当者なし。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 必要に応じて情報共有している。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 要望があれば提供できるようにしている。

 

25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 必要に応じて受けている。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 今のところできていない。今後の課題である。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか できるだけ参加するよう努めている。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 共通理解を持てるよう努めている。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか いわゆるペアレントトレーニングは行っていないが、保護者との連携は密にして相談支援を行っている。

保護者への説明責任等

30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 行っている。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 行っている。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今後の課題である。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 今のところ苦情は寄せられていないが、対応の体制は整備し、保護者へも伝えている。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 努力している。
35 個人情報に十分注意しているか 十分注意している。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 配慮している。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 年に1回夏祭りを行い、地域との交流をしている。

非常時等の対応

38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか できている。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 行っている。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか スタッフ会議内で虐待防止についての研修を設けた。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 十分検討している。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 給食を提供する同施設内のカフェとも協力して対応している
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか できている。